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2011.12.05 楠木正成の像
勤皇の祖とも言うべき、皇居前にある楠木正成の像。

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多数の著名人が眠る東京・青山霊園。
幕末志士たちや関連する人物たちもこの霊園に数多く眠っている。


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大久保利通の墓
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後藤象二郎の墓
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海江田信義の墓
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有村次左衛門の墓(薩摩藩出身の桜田烈士の一人。井伊の首級を上げた人物)
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大鳥圭介の墓
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平井加尾の墓(平井収二郎の妹。坂本龍馬の初恋の人物と言われる)
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東郷平八郎と共に日露戦争の英雄とされ、
高潔な人格者として名高い長州藩出身の乃木希典大将を祀った乃木神社(港区)。
その境内にある「正松神社」(せいしょうじんじゃ)には、玉木文之進と吉田松陰が祀られている。
乃木希典は吉田松陰を追慕し、16歳のときに、
松陰の叔父であり、松下村塾の創始者でもある玉木文之進の門に入り薫陶を受けた。
吉田松陰を深く敬い、玉木から教育を受け、
これが乃木大将の人格形成に大きく影響を与えたということで、
乃木神社戦災復興の際、萩の松陰神社から二柱の分霊を請い受け、
摂社として境内に鎮守されることとなった。




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東京港区にある愛宕神社。

桜田門外の変で井伊直弼を襲撃した水戸浪士たちが事件を起こす前に集合した場所。

勝海舟と西郷隆盛がこの境内を共に歩き、
眼下に広がる江戸の町を戦火にさらさないように談話した場所でもあるという。
その後、江戸無血開城へと繋がった。

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東京・板橋にある近藤勇の墓。

横には、新撰組二番隊組長で明治まで生き残った永倉新八の墓もある。


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東京日野市にある高幡不動尊(関東三大不動の一つ)。

新撰組副長・土方歳三の菩提寺でもある。

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明治29年に建築された三菱創始者の岩崎弥太郎邸。
(設計者は、ジョサイア・コンドル)

重要文化財に指定されている。



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伝馬町処刑場跡に建てられている大安楽寺の向かいにある十思公園。

付近一帯が小伝馬町牢獄だった。

公園内には「吉田松陰終焉の地」という石碑が建てられている。


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東京の小伝馬町駅近くにある、伝馬町処刑場跡。

吉田松陰や橋本佐内など多数の志士たちもこの場所で斬首に処された。

現在は大安楽寺が建てられている。

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安政の大獄で刑死した幕末の二人の天才。

吉田松陰と橋本佐内の墓。
(現在はそれぞれ改葬されており、墓石のみ)

小塚原回向院にあります。

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