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鹿児島県霧島市にある犬飼の滝。
坂本龍馬が妻・お龍と日本初の新婚旅行の過程で、この滝を訪れている。
姉・乙女宛で「蔭見(いんけん)の滝、其滝の巾五十間(約百メートル)」
また、「この世の外かとおもわれるほどのめずらしきところなり」
と記した手紙を書き送っている。

「新鹿児島百景」の第一位にも選ばれている、隠れた名所。
マイナスイオンが溢れる空間です。

龍馬ファンならずとも是非一度訪れてみることをおススメします!



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鹿児島中央駅前にある「若き薩摩の群像」。

幕末期に国禁を犯して海外留学を果たし、
日本の近代化のために尽力した薩摩藩英国留学生、青年藩士17人の銅像。

五代友厚、寺島宗則、森有礼など錚々たるメンバーが名を連ねている。

県外出身者2名がきっちり銅像から外されているのも、閉鎖的な鹿児島らしいところです。




吉田松陰とともに私が最も好きな人物の一人です。
この人物も吉田松陰を心の師と仰いでいたようです。
さて、この人は誰でしょう?

…ってタイトルに書いちゃってますが、
そう、龍馬を凌ぐ功績とも言われる中岡慎太郎です。

画像は、中岡の故郷である高知県北川村にある中岡慎太郎像。
(もうひとつは室戸岬にあり、桂浜の龍馬像と向き合っていると言われていますが、
実際は違う方向を向いているようです)

中岡慎太郎。全てにおいて、ただひたすらに魅力的な人物です。



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幕末維新紀行の初記事。

まずは幕末といったらこの人!
高知県桂浜にある坂本龍馬像。

昨年訪れたときの写真です。
今年はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の影響で
連日賑わっていることでしょう。



高知県の青年有志が募金活動を行い、昭和3年5月に除幕式を行ったとのこと。
和服姿に懐手、ブーツ姿の龍馬。像の高さは5.3m,台座を含めた総高は13.5m。
毎年龍馬の誕生日であり命日でもある11月15日を挟み、
約2カ月間、龍馬像の横に展望台を設置し、龍馬と同じ目線で太平洋を眺めることができるとのこと。

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