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藤田小四郎は、藤田東湖の四男で天狗党の首領格。
幼児より父の薫酔を受け、のち江戸・京都に出て尊攘運動に奔走した。
元治元年(1864)3月、同志を募り、筑波山に挙兵。
しかし、戦いに利あらず、武田耕雲斎ら千人余とともに尊攘の素志を朝廷に訴えるため京都へ向かう途中、
同志とともに越前の新保で加賀藩に降る。翌慶応元年2月、敦賀の海岸で刑死。24歳。

画像は筑波山神社付近にある藤田小四郎像と、
弘道館内に掲げてある小四郎の父にして水戸学の巨魁・藤田東湖。

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